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Kenkoをデザインする

Kenkoをデザインする

「長寿の家」を支える仕組み

長く安心して住み続けられる家でなければ、心安らかな暮らしも続きません。
そこで求められるのは、住んでいる人や建物だけでなく地球環境にも負担をかけない家づくりの仕組み。
自然エネルギーを最大限に活用するエアサイクル工法は、幅広いお客様に対応できる普遍性の高い家づくりを支えています。

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kenko design

 

長寿の家

自然エネルギーを最大限生かす

エアサイクルの家では、住む「人」や住んでいる「家」の健康をデザインすることで、幸せをもたらす住空間の提供を目指してきました。さらに、今日の家づくりで欠かせなくなっているのが地球環境の負担を減らす視点です。自分たちの世代だけでなく、子供やさらにその先の世代にまで暮らしやすい環境を引き継いでいくこと。持続可能な家づくりが求められているのです。

自然エネルギーを最大限生かす

自然エネルギーを最大限生かす

  長寿の家

 

ここで必要なのは、自然エネルギーを最大限活用しながら長持ちする仕組みの構築です。

エアサイクル工法では機械的なシステムを極力排除し、自然の力を利用したパッシブデザインを採用しています。例えば、夏に熱くなった小屋裏の空気を換気口から排出する仕組みは、熱い空気は上昇するという自然の原理を生かしたものです。空気の温度差を活用し、機械の力は借りません。地球環境への負担をかけずに、快適な室内環境を生み出しています。

空気の出入り口となる換気口も、あえてシンプルなつくりとしてきました。春になれば手動のスイッチで換気口を開き、秋には同じように手で閉める。機構が単純なので故障しにくく、手動なので停電時の心配も不要です。メンテナンスいらずで、長持ちする仕組みになっています。

夏モード   冬モード

 

小屋裏につける換気口。  

小屋裏専用換気口
「エアオープナー」

小屋裏につける換気口。
春に開けて、秋に閉じます。

 
床下につける換気口。  

床下専用換気口
「エアオープナー」

床下につける換気口。
春に開けて、秋に閉じます。

 

自然エネルギーを最大限活用する



長寿の家

技術の検証・革新の積み重ねがはぐくむ信頼

何十年も住み続ける家にとって、長い時間を通じて信頼できる工法であることも重要なポイントになります。エアサイクル工法は1984年に誕生し、その後も技術革新を繰り返してきました。たゆみない検証と技術革新の積み重ねが、今日のエアサイクルの家の信頼性を支えています。

初期に建てたエアサイクルの家には、改修を行った事例も登場しています。これらの建物の仕上げ材をはがす度に、内部の躯体が乾燥状態を保ち、木は劣化していないことを確認してきました。躯体まわりの通気を確保するエアサイクル工法の効果は、多くの事例で実証されています。

エアサイクル工法は大掛かりな機械的装置を用いず、できるだけ簡潔な仕組みを取り入れてきました。地域の工務店が採用しやすい工法であることも、普遍性の高い家づくりに結び付いています。

技術の検証・革新の積み重ねがはぐくむ信頼   エアサイクル工法   Aircycle
内装・外観   吹き抜け

 

 

長寿の家

注文住宅からレディメイド住宅まで幅広く

高い建物性能を確保する一方で、設計や施工をする際の制約は少ないため、自由度の高い家づくりが可能です。エアサイクルの家は、幅広いお客様のご要望に対応してきました。

注文住宅の家では、それぞれの住まい手の生活や条件を踏まえて練り上げた自由設計に対応します。一方、若い一次取得者層には、基本の間取りタイプを基にカスタマイズしてつくるレディメイド住宅「木-Lism」をご用意しました。また、従来のエアサイクル工法は新築住宅が中心でしたが、近年は中古住宅のリノベーションにも取り組んでいます。

エアサイクルの家は、これからもお客様のライフスタイルの変化や技術革新に対応しながら、安心して住み続けられる家をお届けします。

 

注文住宅

注文住宅   注文住宅

 

レディメイド住宅「木-Lism」

レディメイド住宅「木-Lism」   レディメイド住宅「木-Lism」

レディメイド住宅「木-Lism」について詳しく

 

中古住宅のリノベーション 

中古住宅のリノベーション   中古住宅のリノベーション

改修モデルについて詳しく