エアサイクル効果を生み出すオリジナルシステム
  エアオープナー小屋裏用
開閉機能のついた小屋裏換気口です。夏期は自然の風力によって熱気を排出し、冬期は換気口を閉じることによって熱ロスを防ぎます。
  エアオープナー軒天用
エアオープナーTS-81(サーモセンサータイプ)

エアサイクルボードと同じ素材、ポリエチレンフォームで作られています。2本のスリット部のアジャスタ機能で隙間がほとんどできず、水を含んで変形したり、断熱性能が低下しない床断熱材です。
 エアサイクルボード壁
隙間を少なくする為に相じゃくり加工された断熱ボードで、日射面用と非日射面用の2タイプがあります。特に日射用のエアサイクルボードは、特殊ポケット構造により空気循環を促進します。
 スーパーエアテックス
通風性を持ち合わせた防水シートです。外部より水の侵入を防ぐとともに、壁内の湿気を外部へ逃がし易くします。
 エアサイクルボード屋根
壁用と同様にポケット構造を持つ日射面用とポケットがない非日射面用があります。夏期は遮熱効果を出し小屋温度上昇を防ぎ、冬期はエアサイクル層(小屋裏)の断熱保護の役割を果たします。
 アリダンSV工法
従来の散布式土壌処理方法とは発想の異なるシート工法です。シロアリの活動、習性を研究した無公害、かつ保証付の工法です。
 天端25 エアベース
基礎と土台を縁切りすることで、基礎コンクリートの水湿分を土台が吸収することなく腐朽を未然に防止し、耐久性を向上します。
 コラムベース基礎工法
円柱状のコラムと地中梁により構成された画期的な基礎工法です。床下の通風がスムーズになり湿気が溜まらない為、構造材の耐久性が大幅に向上します。
 プラ束
特殊樹脂を使用し、強度は勿論の事、シロアリの被害や腐食の心配もありません。また、コラムベース基礎工法と併用することで、通気の向上、メンテナンスにも有効です。(木造住宅の床を支える束として建設大臣認定を受けております「建設省井住指発第6号。
 エアサイクルシート
地中よりの湿気の進入防止対策として、エアサイクルシート(防湿シート)を施行します。その上には土間コンクリートや砕石・乾燥砂を敷きこみ、蓄熱機能をもたせます。
 エアオープナー床下用
開閉機能を持った床下換気口で、夏期は、換気口を開けて通気性を高め、冬期は閉じる事で床下空間の断熱性を高めます。手動式・サーモセンサー式と2つの開閉タイプがあります。
 エアサイクルサッシ
特殊塩ビ樹脂枠に12mmの乾燥空気層を持つ複層ガラスに組み込んだ、断熱性に優れたサッシです。樹脂の熱を伝える性能はアルミの約1000分の1で、枠材の結露も抑えます。
 エアオープナー床下用


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