
契約のときに注意することは?契約書はよく読んでください。不明なところは弁護士に相談しても、不利な条項は直させることです。印鑑は自分で押しましょう。口約束はしないで、書面にし て残しましょう。仮契約書をつくらないでください。契約書は、公的機関が発行している書式を使いましょう。拇印や署名でも有効だから注意してください。
工事契約書で決めることは、要約すると、次の5つです。
(1)工事金額
(2)支払い方法
(3)工事期間
(4)工事の依頼範囲
(5)保証期間
とくに約束金額を書類に残さないとトラブルは必至。契約書で決めた金額は決定額です。消費税は契約金額に入っていますか?確認しましょう。途中で追加工事を頼んだら、棚板1枚でも追加請求をされますから。
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