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地元の無垢の木、家族のふれあい

神奈川エコハウス 神奈川県鎌倉市 H様邸

地元の無垢の木、家族のふれあい

物件情報

1階面積 100.20㎡(30.31坪)
2階面積 74.32㎡(25.80坪)
延床面積 185.49㎡(56.11坪)
設計/施工 神奈川エコハウス株式会社
TEL:0466-33-5311
URL:http://www.k-ecohouse.co.jp/

家族が健康的で快適に暮らせるようにと新築を検討

古都・鎌倉の閑静な住宅地に溶け込む銅板葺きの屋根と明るい色相の外壁。落ち着いた佇まいが印象的な住宅は、神奈川県内の小学校で教鞭をとるH様のお宅です。

地元・神奈川の無垢の木を構造躯体に利用し、漆喰や和紙といった自然素材で仕上げられています。H様は家族6人が健康的で快適に暮らす住宅として、この夏、自宅を新築しました。

「自宅の新築については、数年前から検討してきました」と話すご主人は、大手住宅メーカーの展示場見学と並行して、神奈川エコハウス・下平社長の家づくり講習会や現場見学会、モデルハウスを見学。中でも同社の家づくりの各工程(原木の確認→製材→乾燥→加エ)を見学できたことで、ご主人は地場の無垢の木と自然素材を使った家づくり、日本の古き良き民家がもっていた大工の知恵と自然の恵みを生かした家づくりに共感できたといいます。

緩やかな屋根勾配が落ちついた佇まいを演出するH邸。母屋や破風、バルコニーなどに地元の無垢の木を使用して、木の家の雰囲気を盛り上げている。

 


 

「家族が自然と顔を合わせられる間取り」を希望

つくり手の顔と素材の見える家づくりは、住む側に安心感を与えてくれます。「シックハウス症候群が取り沙汰されていたので、自然素材にこだわり、土地の木を使用することが、家の耐久性や地域社会との共生を考える上でも一番と結論を下しました。県産のスギやヒノキを使用することで、森林の更新と保全に 貢献し、私たちの健康的な生活の場となる家をつくりたいと考えるようになりました」。

「以前の自宅では、玄関を入るとすぐに階段があり、家族の交流が少なかったのですが、本来、家は家族がふれ合う場所だと考えていたので、家族が自然と顔を合わせられる間取りを要望しました」というH様邸のプランニングは、玄関を入ると吹き抜けのある広いLDKとなるオープンな間取り。また、リビングにある階段を上ると、和室のある中2階へ。そして更に折れ階段を上った先に、各個人のプライベートなスペースが収まる個性的なプランニングは、空間に変化と広がりを与えています。

  1. 1階の対面式キッチンは、床にタイルを敷くなど他の空間とは異なる仕上げがなされている。
  2. 中2階には和室を配置。障子が陽射しをほどよく遮り、柔らかな間接光が室内を明るくする。自然素材の壁に美しい陰影を演出する障子に囲まれた、家族が横になってくつろげる空間。
  3. 上部を吹き抜けとした開放的なLDK。写真中央に見えるヒノキの大黒柱(7寸角)を中心に、厳選された無垢の木で躯体をつくる堅牢な構造は、住まいの耐久性だけでなく、住み人に安心を与えてくれる。

 


 

自然素材とエアサイクルで、快適な空間を手に入れました

無垢の木や自然素材で仕上げた住空間は、それだけでも十分に快適ですが、H様の住まいをより快適にしているのが、エアサイクルシステムです。これは日射や通風、地熱といった自然のエネルギーを活用したパッシブ(自然)換気により、春夏秋冬そして梅雨時も快適な暮らしを実現するほか、住まいの耐久性を高めるものです。「まだ暮らし始めたばかりですが、外は蒸し暑くても、室内は涼しく快適で、エアサイクルシステムにとても満足しています。

家に帰る楽しみや子どもとの会話も増え、休日を利用した庭づくりなど、これからの生活が楽しみです」とご主人も満足そう。住宅新築に数年間という歳月を費やしたH様の家づくりへの真摯な姿勢が、住まいづくりを「正解」へと導きました。

  1. 2階の寝室は、単に寝るためだけの空間ではなく、教育者であるご主人の書斎としても活用できるように、数多くの蔵書を収める本棚と読書用のカウンター・テーブルを設置。自然の木のカタチを活かした梁が白壁の空間と見事に調和している。
  2. -3. 地元・神奈川の無垢の木が室内の縦横を走り、木の質感にあふれるインテリアが完成。内壁材には漆喰や京壁、和紙を使用するほか、床下に備長炭を置くなどして、室内環境の快適化と家族の健康に配慮した空間を実現している。

 

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