ページトップへ

お客様の声

  • お宅訪問
  • すべて

自然との共生・融合を目指す

大進建設 新潟県新発田市 四季の家

自然との共生・融合を目指す

物件情報

展示場情報 【新発田常設展示場】
新潟県新発田市荒町2043-67(竹園町)
TEL:0254-23-1659
詳細はこちらをご覧ください。
設計/施工 株式会社大進建設
新潟県村上市14番6号
TEL:0254-56-6259 FAX:0254-56-7065
URL http://www.daishin-home.co.jp

日本の家=「共生・自然融合型住宅」

建築はその国や地方の気象風土、歴史、民族文化の結晶ではないでしょうか。日本人にとって自然は脅威でもありましたが、それ以上に恵みでもあり、周囲との協力・協調、自然との共生・共存が生きる道と知っていたのです。つまり日本の住宅づくりは、共生・自然融合型住宅なのです。

大進建設のエアサイクル工法『四季の家』住まいづくりのコンセプトは、「日本古来の建築手法を見直し確実に行う」ことと、「自然の特性を巧みに利用する」ことにあります。まさに、自然融合型が基本にあり、生き続ける素材「木」が持つ温もりや味わい、特性を活かしながら、耐震性や断熱性など高い基本性能を備えた新しい木の「住まい」の可能性とすばらしさを常に追求している「家」なのです。

新発田市荒町にある大進建設の展示場「四季の家」は、「木の持つ温もりや味わいを活かしながら、耐震性や断熱性など高い基本性能を備えた新しい木の住まいです。無垢材の美しさやアイデア収納も一見の価値ありです。

 


 

エアサイクル工法で、木にこだわった家づくりをしています

大進建設は今年で創業30年を迎え、「人形さま廻り」や「北限の茶」、「村上の鮭」などで知られる村上市に本社を置く企業です。住まいづくりにおいて、創業以来、変わらない考えは「新潟の自然や風土と調和し、確かな構造と技術に創意工夫」を盛り込んだ建築。特に自然や風土と共生できる、夏・冬適応型 の「エアサイクル住宅」には県内でもいち早く取り組んできました。

住む人が健康に生きるには、まず家が健康でなければなりません。エアサイクル住宅は、壁の中に空気を動かす道筋をつくり、内面から健康をつくり出すシステムです。

団塊の世代や二世代家族が住むことを想定した、開放的なキッチン。天井無垢材が放射状に延び、ダイニング・リビング・和室コーナーと続く設計は、無垢材の美しさを再認識させます。

 


 

団塊世代の住まい方を意識した、
自然融合型の常設展示場です

もう一つの特徴は「木にこだわった家づくり」。新潟県産材の育成をはかるため、「県産杉」の使用にも力を入れています。

新発田市の荒町にオープンした同社の常設展示場は、天然素材の「木」を適材適所に使い、落ち着いた和室空間を設けたり、収納内部の仕上げ材に杉板を使用したり、幅広い世代の家族に住まいの健康づくり、省エネ、心地よさを提案しています。

「家は生き物と一緒で、手をかけ愛情をかけることによって、自然な風合いや美しさが住む程に満ちてきます。この展示場は、団塊の世代の過ごし方や少子高齢化社会を意識した造りを提案してみました」と今井社長は語ってくれました。

大進建設の30年の実績と、新しい生活スタイルのあり方が集約された常設展示場「四季の家」へ、あなたも足を運んでみてはいかがでしょうか。

  1. 2階吹き抜けコーナーは玄関からの吹き抜けのライトフィックスが光を演出し、風の道を作り出している、オアシススポットです。
  2. 2階から玄関を見下ろしたところ。
  3. 建具や柱はヒノキで、桜の木を竿ぶち天井に使用し、天然素材の風合いを感じさせる粋な和室。定年後、趣味でお茶をたしなみたいという提案コーナーです。
  4. 県産材の梁や柱と天井杉板加工材が大空間に映えて、自然イオンが頭上より降り注ぐように感じる2階洋室。建具を閉じるとドライルームとしても使えます 。

 

> 写真集はこちら

> エアサイクルの家を建てる工務店はこちら

> 見学会に行きたい

> エアサイクルの特徴を知る