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ピュアな素材でつくる家

くまだ建工社 兵庫県 Y様邸

ピュアな素材でつくる家

物件情報

敷地面積 239.19㎡(72.36坪)
延床面積 195.98㎡(59.29坪)
設計/施工 株式会社 くまだ建工社
〒668-0045
兵庫県豊岡市城南町13-13
TEL:0796-24-5594
FAX:0796-24-3348
URL:http://www.kuma-ken.co.jp

自然素材を多用した、「自然と共に暮らす家」

兵庫県北部に位置する但馬は、四季のはっきりとした、自然豊かな土地です。Y様の住む町は、町屋や武家屋敷が点在する城下町。

Y様邸はそんな歴史的な雰囲気に溶け込み、明るく落ち着いた外観に仕上げました。また、構造材は丈夫で美しいフレームを持つ内地木材を使用し、床は唐松のムクフローリング、壁は珪藻土といった自然素材を多用した、伸びやかな空間を持つ快適で健康な「自然と共に暮らす家」として、Y様邸は生まれ変わりました。

  1. 城下町の雰囲気が漂う歴史的な町並みに溶け込み、明るく落ち着いた外観です。
  2. 南面に設けた玄関は、いつでも明るく、お客様を気持ちよく出迎えてくれます。

 


 

自然の温度差を利用したパッシブ換気を採用

普通の木造住宅では、陽の当たる側と陰陽になる側、暖房を入れた部屋と入れない部屋、天井の付近と足元ではどうしても温度差が生じてしまいます。そこで、当社はエアサイクル『パッシブCm・21』によるパッシブ換気を取り入れました。

パッシブ換気とは、住まいの内と外の温度差によって生じる自然の換気のこと。機械式換気と違って、操作の手間も故障の心配も電気代もかからず、日射面の温かさを冷たい側へ、日中の温かさを夜間にまわしてくれます。梅雨の不快な湿度、夏の蒸し暑さ、冬の厳しい寒さが身にしみてこたえるこの地域だからこそ、このエアサイクル住宅は最適な住まいなのです。

  1. 当初は開放的に、間仕切りのないワンルームの子供部屋ですが、子供たちの成長に合わせて2つの部屋に仕切れるようになっています。
  2. リビングとのつながりを持たせた茶の間
  3. 共用スペースは、ある時は子供たちの居間的空間として、またある時は親と子のふれ合いの場として、個室では出来ない、ほほえましい生活をここに展開させます。 

 


 

「つながり間取り」で家族の心が通い合う空間に

さらに、間取りにもこだわりました。現代の住まいの問題点といわれる「家族全員の一体感の希薄さ」、「それぞれの部屋の体感的な狭さ」、これらを解消するためにも、家を大きなひとつの空間として考えました。

家族スペースを横一列に配置し、不要な仕切り壁、廊下をなくし、光と風が通り抜ける『つながり間取り』とすることで、いつの間にか家族が自然と集まっているような、語らいの笑顔の花を咲かせ、家族みんなの心と心を通い合わせる、家庭の中心となる空間に仕上げました。その生活空間の中に2階へと続く階段を設け、出かける時、帰宅した時、まず家族に会って気持ちのよい挨拶が交わせるように、また何よりも家族とのふれあいが持てる、そんな間取りになっています。さらに、吹抜けを設けることで上下階のコミュニケーションを可能としました。

リビングでくつろいでいる家族と子供室の子供たちとの会話もこの吹抜けを介して生まれます。

吹き抜けを設けることで、階の上下でのコミュニケーションも可能に。

 


 

ゆとりある暮らしが実現しました

 また、安心で快適な、ゆとりのある暮らしを叶えるために、太陽の熱でお湯を沸かす給湯器「エコキュート」や、蓄熱式電気暖房機「クレダ」などを含めた『オール電化』を取り入れました。家族全員が安心して使えることや、クリーンな環境、省エネルギー性など魅力がいっぱい詰まった生活環境が整いました。


キッチンは、料理をしながらでも家族と対話が出来る、対面式にしました。

 

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