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「職人技」が生む省エネ住宅

松田建設 栃木県 A様邸 

「職人技」が生む省エネ住宅

物件情報

1階面積 76.18㎡(23.08坪)
2階面積 74.32㎡(22.60坪)
延床面積 150.50㎡(45.60坪)
設計/施工 有限会社松田建設
栃木県足利市利保町1-10-19
TEL:0284-41-1992

以前から興味を持っていた、エアサイクルシステム

以前から機器を使わずに空気を循環させ、室内環境を快適にするエアサイクルシステムに興味があったというA様。企業が主催するツアーにも参加するほどの熱の入れようで、現在の住まいを建て替えるときも、エアサイクルを中心とした家づくりを考えていました。木造住宅にすることも決めていましたが、工法については木造在来かツーバイフォーか、いまひとつ決めかねていました。

そんな時、“県産材でつくる家を奨励する会”というイベントに参加したA様は、疑問を抱いたそう。展示されていた5~6軒の住宅を見て、「木はふんだんに使ってはいるけれど、材質のよさを生かせていない」と感じたのです。プレカット材を使用した住宅は整然としてきれいだが、どことなく物足りなさを感じたといいます。もっと技のある住宅はないものだろうか。そう思っている時、松田建設の松田さんに出会いました。

  1. 玄関先に立つ柱が印象的。これはデザイン的な飾りではなく、構造上重要な柱。
  2. 天井が高いリビングはとても開放的。トップライトからは光が降り注ぎ、とても明るい印象。

 


 

職人の技を目の当たりに。松田建設での家づくりを決意

出会いは近隣で開かれたオープンハウス。松田さんの手掛けた住宅には、職人の技が込められており、そこでA様は松田さんにわが家の家づくりを託すことを決めたのです。

家全体に空気を循環させるシステムなので、壁は調湿性のある漆喰に。扉もルーバー調の引き戸を何箇所か設け、エアサイクルと木組みのよさを生かすことを第一に考えました。そしてA様の希望である職人の技も取り入れます。そのひとつが曲がり木を梁にした、大迫力の伝統工法です。そのダイナミックさと、 木と木を組み合わせる“仕口”の技は、まさに“匠の技″です。

そして昨年、はじめての冬を迎えたA様邸。1階にある暖房をつけているだけで、12月中の朝いちばん寒い時間でも、室温が13℃から下がらなかったといいます。かなりの保温性があり、システムの力は十二分に発揮されているようです。

  1. 大きな曲がり木を梁に。木の家のよさは、こういうところにあるのだろう。
  2. 大理石が敷かれている洗面ボール。
  3. エアサイクルの特性を生かすため、できるだけオープンな間取りにしたが、障子を閉めれば独立する和室をひとつ設けた。
  4. 1階のトイレ、洗面所のドアはルーバー調の引き戸に。
  5. 階段の手摺にも曲がり木を使用。細かいところにも技が光る。

 

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