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自然素材と風・太陽熱の利用

立見建設 群馬県伊勢崎市 伊勢崎の家

自然素材と風・太陽熱の利用

物件情報

1階面積 139.25㎡(42.19坪)
2階面積 103.51㎡(31.37坪)
延床面積 242.76㎡(73.56坪)
設計/施工 立見建設株式会社 住宅事業部
群馬県前橋市総社町植野841
TEL:027-255-6688
立見建設株式会社 TBSハウジング伊勢崎会場モデルハウス
群馬県伊勢崎市宮子町3602-1
TEL:0270-26-5557
URL:http://www.tatsumi-kk.co.jp

伝統的な和の家の長所を現代の新しい技術で実現

和の家の特色は、木や土といった自然素材の長所を上手に生かしながら風など、自然の力も利用して快適な家をつくり出すことです。そうした伝統的な家づくりを現代の新しい技で実現したのが群馬県・伊勢崎にある、立見建設株式会社の「エアサイクルの家 伊勢崎モデルハウス」です。

外観は南欧テイストを取り入れていますが、瓦葺きの屋根と塗り壁の外壁が和の趣を漂わせており、洋と和が溶け合う「現代和風」と呼べるデザインに仕上がっています。

建物の中に入ると、和の趣を一段と強く感じさせてくれます。その理由は、内装にスギ、ヒノキ、カラマツなどのムクの木材や塗り壁が効果的に使われているからです。

  1. 南欧風を基調に和の趣もプラスした外観デザイン。
  2. 玄関から続く三和土(たたき)の土間は気軽な交流の空間。近所の友人とお茶を楽しむに最適な場所。
  3. 玄関ホール。床と腰壁はスギのムク板、珪藻土を塗った壁が和の雰囲気。
  4. 1階のリビング・ダイニングは吹き抜けの豪快な空間。中央の10寸角のヒノキの大黒柱がそびえ、重量感のあるマツの太鼓梁が架かる。床と天井はスギのムク板。
  5. キッチンは対面式。機能性を考えた機器と収納をセット。

 

とくにこの伊勢崎モデルハウスでは、立見建設が地元の群馬県産の木材を使うことを提案。土台や通し柱・管柱に群馬産のヒノキのムク材を使用。1階の玄関ホールや廊下、リビング、ダイニング、キッチンなどの床はすべてスギのムク板張りといった具合で、室内は木の香りに満ち溢れています。

なかでも豪快に木を使っているのが1階のリビング・ダイニングです。吹き抜けの広々とした空間は、10寸角のヒノキの大黒柱が高々とそびえ、そこにマツの太鼓梁が架けられています。古い民家を思わせる骨太な意匠です。

壁の仕上げは、日本家屋の伝統である塗り壁に。1階の各部屋は珪藻土、2階の主寝室と子供室は「シラス」と呼ばれる火山灰でそれぞれ仕上げられています。どちらも消臭効果や調湿機能があり、また、化学物質過敏症などを引き起こす心配がないものを選ぶなど、安全で健康的な素材が使われています。

 


 

伸びやかな空間を作り出せるのがエアサイクルシステム

延床面積が73坪強ある間取りの特長は、各部屋のゆとりを持たせたほか、吹き抜けで上下階を連続させるなど、伸びやかな空間をつくり出していることです。また、2階の多目的ホールに水まわりを追加することで将来の二世帯同居にも対応できるように工夫されています。

この開放的な家を快適に保つために利用しているのが「エアサイクルシステム」です。空気層で家全体を包み込み、高い断熱性を持たせると同時に、風や太陽熱によって空気層の中に生まれる空気の流れを上手に利用して、四季を通して健康的で快適な暮らしを実現しています。

  1. 踏み板にヒノキを使った階段。大きな開口部から取り入れる光が暗くなりがちな住まいの中央を明るくする。
  2. 勾配天井とロフトで空間に変化を持たせた2階の子供室。健やかな成長への願いをこめて床はパインのムク材、壁はシラスの塗り壁に。
  3. 2階主寝室は12.5畳。続きに約6畳の書斎スペースもあるゆとりの空間。

 

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