自分たちらしい空間でからだとこころをもっと豊かに

子育て世代に贈る新たな平屋 SumuSukiの家

実際に「エアサイクルの家」を建てる仕事に携わる中で
「自分の家を建てるならエアサイクルの家にしよう」と思っていたご主人。
その工夫やこだわりをご紹介します。

家の中の「こだわりポイント」

将来子供達が独立した時に使わない部屋がないように、平屋+ロフトを設計。ロフトからの屋根勾配により空間に縦の広がりをもたせ、どの部屋にも光が入るようなプランに。また、家の奥行きとほぼ同じ奥行きのウッドデッキが、家全体を広く見せるようにと考えました。

家族で一緒に趣味を楽しむ時間

 ひろびろしたウッドデッキで、趣味のキャンプを生活の中に採り入れた暮らしを思いっきり楽しんでいます。!!
 自然をしっかり感じられるこの家で、これからガーデニングを始めようと、準備中。

暖房いらずの快適な毎日

 ここで1年4ヶ月過ごしていますが、家の中の冷暖房機器はエアコン1台と薪ストーブのみ!
 ここは秩父に近く冬はかなり寒いのですが、冬は暖房機器は利用せず、薪ストーブを使っています。夜薪ストーブをつけると、朝までずっと暖かく過ごすことができるんですよ。

住んでからここが変わった!
実感ポイント

  • 冬は暖房機器は利用せず、薪ストーブのみで朝まで暖か。
  • 趣味のキャンプを生活の中に採り入れ暮らしが楽しくなりました。
  • 家中、木の香りが清々しい

3つのこだわり設計ポイント

住む前から絶対に叶えたいと思っていたこと
実際に住んでみて、叶えて良かったこと
  • どの部屋にも採光を

    家の中に暗い場所ができないように、どの部屋にも光が入るような設計にしました。

  • 家の奥行きとほぼ同じ奥行きのウッドデッキ

    家を広くするのではなく、ウッドデッキにたっぷりの広さをもたせ、家全体が広く見えるようになっています。

  • 生活の中心に薪ストーブ

    薪ストーブを活用した料理を家族で楽しんでいます。子供たちも、薪ストーブに火をくべることで、実体験としての火の熱さや危険さを学んでくれています。

お気に入りポイント

  • リビングにある薪ストーブではピザを焼いたりと、料理にも活用。

  • 薪や鉄瓶など、ストーブ周りの実用品は温もりを象徴するインテリアにも。

  • お子様の机やサイドテーブル、端材を使った積み木など、全て建築の仕事をしているパパの手作り。

自分で実際に建てて生活してみて、あらためて「エアサイクルの家」は良い!自信を持ってお客様におすすめしたい!と思ったというご主人。
リビング+ウッドデッキで過ごす家族の時間が、今は何よりも愛おしいそうです。

HOUSE & FAMILY DATA
  • 所在地
    埼玉県比企郡 M様邸
  • 家族構成
    ご夫婦+お子様2名
  • 居住歴
    1年4ヶ月(取材時)
  • 延床面積
    127.53m²
施工工務店㈲松本建設