全館輻射暖房
Air With

冬にひだまりの暖かさを。
全館輻射暖房「Air With」新登場

「Air With(エアウイズ)」とは、
エアサイクルシステムに床下放熱器を組み合わせた、
まったく新しい暖房システムです。
床下放熱器に40~50℃の温水を通して
放熱させる仕組みで、
エアコンの温風暖房とは異なる、
やわらかくて心地いいぬくもりを体感できます。

Air With3つのメリット

  • 全館輻射暖房で
    体感温度アップ

    床下、壁内、小屋裏のエアサイクル層を通って建物全体を暖めることにより一般住宅より体感温度がアップ。

  • 家中どこに
    いっても暖かい

    トイレや洗面所なども含めて建物全体が暖められるので、温度差で起こるヒートショック対策に。

  • 室内の快適性を
    追求

    輻射による暖房のため、室内は無風。エアコンによる送風音もなく、快適に過ごすことができます。

Air Withの部材を紹介

  • 床下放熱器

  • 室外機ヒートポンプ式

  • 熱源機で作られた40~50℃のお湯が床下放熱器を通ることで放熱し、エアサイクル層から熱が伝わり輻射により家全体を暖めます。また、床下で発生した暖気は直接室内へ入り込む心配はありません。

実測!室内と床下の温度と外気温
(測定場所:岩手県奥州市)

測定⽇: 2020年2月18〜21日(4日間)
測定条件: 床下放熱器4台、
温水温度50℃で運転
建築地: 福井県福井市
延べ面積: 75.98m²(22.98坪)

「Air With(エアウイズ)」を導入したモデルハウスで
実際に4日間計測したところ、室内の平均気温は約23度でした。
これは住宅先進国であるイギリスで推奨されている数値(最低室温18度・推奨温度21度〜)をクリアしています。
また、各部屋ごとの温度差が少ないことで、ヒートショックなどの体への負担を軽減しています。

Air Withシステム
開発・総合プロデュース
住宅設備/住宅建築設計
山田 浩幸 氏

Profile

新潟県生まれ。東京読売理工専門学校 建築設備学科卒業後、日本設備計画(1984~)、郷設計研究所(1990~)を経て2002年にyamada machinery office(ymo)設立。主に戸建住宅、集合住宅の設備設計を中心に活躍。「風道の家」住まいの環境デザイン・アワード2012 環境デザイン最優秀賞など、受賞歴多数。

主な執筆書籍
「エアコンのいらない家」「世界でいちばんやさしい建築設備」「建築設備パーフェクトマニュアル」「ストーリーで面白いほど頭に入る建築設備」(エクスナレッジ)「まるごとわかる住まいの建築設備」(オーム社)など。

www.ymo-gbac.com
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